これは全部食べられない
私はもうお腹いっぱいなので
家族に食べさせてあげたい
そんなことを思ったことありませんか!?
2月に開催された 東京インターナショナル・ギフト・ショーでも
注目を集めたドギーバッグ
ドギーバッグとは
飲食店で食べられなかった料理を持ち帰るための入れ物「ドギーバッグ」。ドギーとは、子犬を指す英語で、米国では、「飼い犬たちのために」という名目で、残った料理を持ち帰るのが一般的だ。残飯をはじめ食品廃棄物を約1900万d(国の2005年度推計)排出している日本でも、環境保護への意識が高まる中、ドギーバッグ使用が広がり始めた(我が家の新聞引用)
東京のお店では、ドギーバッグ を使い始めている
お店もあるようですが…
持ち帰ってからの衛生管理はお客の自己責任
「持ち帰った食品は、その日のうちに食べて下さい」
と、
念押ししているので 今のところクレームはないそうです。
ゴミ減量のメリットはあるようですが
衛生上の懸念も...
法律で縛るわけにもいかないと食品衛生行政の思い
食べられる量を注文して、余らせないことが一番
でも、どうしても余ってしまったら
食べ物は大事にしましょう…
東急ハンズ銀座店(東京中央区)では、
昨年10月から取扱いを始めた ドギーバッグ
「忘年会や食事会などの際に買っていくお客様が多い」
と、担当者は言い
売り上げは当初の約3倍に伸びそうです。