ほとんどの人が… まだ早い
そんなこと必要ないと思われるでしょう。
私が結婚して8年、
主人の生まれ育ったこの町にきて
3度のお葬式のお手伝いに行きました。
3度とも私のお手伝いは
亡くなられたお家の台所でのお世話
家族・親族のための雑用係り
ある年の暮れに亡くなられたおばあちゃん
お葬式は年が明けた2日
88歳のおばあちゃんは一週間の入院で亡くなってしまい
慌ただしさの中で、お葬式で必要な
お寺さんに出すお茶のセットさえ
おばあちゃんが大事に保管していて探せない
確かに家族のために
自分の情報を残すことは大切かもしれません。
本当にこんな事は 山のように出てくることでしょう
以前こんな記事を目にしました
「私的遺言書」を書きませんか 自分にはまだ必要ない。年を取ってから考えればいい−。 そんな風に考えがちな「遺言」だが、さにあらず。 遺言は死後のためだけにあるのではなく、 人生を見つめ直すきっかけにもなる。 どう生きてきたか、 今後どう生きるべきかがクリアに見えてくるはずです。 「人生の終わりを具体的に想定することで、 後半生をより良く生きる ヒントが見えてくるはず」と力説するのは 「40歳で遺言状を書く!」の著者で、 東京家政大助教授の福沢恵子さん 初めて遺言状を書いたのは 39歳の時 直接のきっかけは 父の死だった 「文字通り途方に暮れました。 母の最期をみとり、 87歳という年齢だったのに、連絡すべき人など 何の準備もしていなかった。 資産などがなくても、残された人のために自分の 情報を整理して、書き残すことが必要と痛感しました。
(我が家の新聞引用)
40歳といえば、もうすでに過ぎています
遺言書の書き方 など全く知らない私たち、