ドキドキだった
【第81回アカデミー賞】アカデミー賞
速報で嬉しい報告が発表されました。
第81回アカデミー賞で外国語映画賞は、日本の映画『おくりびと』が受賞した。『おくりびと』はアカデミー賞の下馬評ではほとんど注目されていなかったが、授賞式を前に評判も徐々に風向きが変わり、受賞となった。
主演の本木雅弘をはじめ広末涼子や滝田洋二郎監督は現地入りしており、レッドカーペットを楽しんでいたようだが、受賞が発表された瞬間、喜びを分かち合った。滝田洋二郎は英語で感謝の意を述べると満場の拍手を浴びた。
『おくりびと』はひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。
監督は映画『壬生義士伝』の滝田洋二郎が担当し、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業のように感じる納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。
キャストには本木や広末のほか、山崎努や去年亡くなった峰岸徹ら実力派がそろい、特に主演の本木が見せる見事な納棺技術に注目。 (シネマトゥデイ引用)
納棺師という人の最後にかかわる
大切な仕事
1961年にも、小津安二郎監督で映画があったのです
老いと死をユーモラスに描いた作品
私たちにも、私の両親そしてお義父さんと
老いていく家族がいて
悔いの残らない最後を迎えてほしいと
願う日々
3月には近くで
『おくりびと』 上映予定