番組の一つ 『田舎に泊まろう!』
毎週、土曜日の夜8時BSテレビで放送中
ほとんど毎回見ている放送も
どうしても見ることができないときには
録画してでも見ている我が家
そのお気に入り番組が、今回スペシャルドラマとして
放送されることになったようです。
主演は筧利夫さん・宮崎美子さん そして甘利はるなさん
甘利はるなさんのことは、知らなかったのですが、
こちらに紹介されていました 『コドモのコドモ』の主演・甘利はるな
芸能人が田舎を訪ね、アポなしで一泊する旅番組
『田舎に泊まろう!』(テレ東系)から生まれたスペシャルドラマ
『空飛ぶりぼん』(同局系)が、3月8日(日)に放送されることが
公式ホームページで発表された。06年6月に放送された長野県に暮らす悪性の骨腫瘍を患った
小学5年生の女の子と、その両親の“絆”にまつわる実話を
ドラマ化する。出演は筧利夫、宮崎美子、甘利はるなら。
放送開始から6年を迎える『田舎に泊まろう!』では、
これまで芸能人が400軒以上の家族を訪問。一宿一飯の出会いで
ありながら、そこには人間の原点のような血の通った交流があり、
生まれ育った場所に根を張り、日々懸命に生活する土地の人
ならではの温もりに触れてきた。突然の訪問を快く迎えてくれた家族の中には、自分たちの抱えて
いる辛い過去を打ち明けてくれた家族も多数。今回はその中から、
長野県旧八坂村(現大町市)に暮らす家族のエピソードをドラマ化する。長野に暮らす小学5年生のなつ美(甘利)は悪性の骨腫瘍を患い、
足首から下を切断することに。なつ美は過酷な抗がん剤治療を受け
ながらも、両親の光一(筧)、美枝(宮崎)や家族や学校の先生、
病院の医師や看護師に支えられ、病と戦う。残念ながらなつ美は
亡くなってしまうが、光一はなつ美が持っていた“人をひきつける力”
を感じていた。そして、なつ美の死から5年後、『田舎に泊まろう!』の
スタッフが家族を訪れ、新たな交流が生まれるというエピソード。
実話ならではのリアリティで、『田舎に泊まろう!』が描いてきた
人と人との“絆”を丁寧に描いていく。スペシャルドラマ『空飛ぶりぼん』はテレビ東京系で3月8日(日)
後7時から放送。(オリコン引用)
最後のあいさつをしようとしている頃から
クンクンと鼻をすすり
ボロボロと涙を流し始める主人
私より はるかに涙もろい主人と私の
楽しみな番組がスペシャルドラマになることは